はせがわにっき

主に車とバイク、ツーリング関係の日記帳です。

3型カタナくんのマフラー交換

 

カタナくんのマフラーを交換しました。

 

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ヨシムラ好きとしては、マフラーはヨシムラにしたいのですが、3型用はオークションに出ても結構値段が張るので、なかなか手が出せず終い。

 

30年前のマフラーに10万近くは出したくねぇ・・・

 

テックサーフから3型用の新品は出てるのですが、15万はめんどくさいし、ヨシムラじゃないのもマイナスポイント(ここまでヨシムラ、ヨシムラ言うと、ブランド大好き女子感ある)

 

デザインの話をすれば、バンディット1200につけてる、ヨシムラのチタンサイクロンが大好きなので、3型用のヨシムラはサイレンサーの部分がショートすぎて、ちょっと違うかなってところも、お金をかけきれない原因でした。

 

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あと純正エキパイの黄ばんだ感じが、半端に現代車っぽくて、合わないってのもあります。前にも書きましたけど、3型いじる中でこだわりたいのは、年代不詳感です。

つけるならファイアースペックの焼き色が入ったエキパイか、昔っぽく真っ黒のエキパイが個人的に好みなんです。 

 

というわけで、エンジンは油冷エンジンのご先祖様ということもあって、GSF1200や油冷GSX-Rのエキパイが取り付けできるのですが、それだと3型用のよりさらに値段が張るので、現代車風に振り切る、チタンカラーエキパイは諦めました。

 

となってくると、つけられるのは同じGR72A系のGSX750E4のマフラーなのですが、3型以上にマイナーで不人気車のマフラーで、さらにヨシムラなんて、早々オークションに出てくるわけもなく、

 

不人気車×絶版車×スズキ=パーツの選択肢が皆無

 

この図式を重く受け止めて・・・・

 

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出てきたわ(笑)  

 

たまたま検索方法変えてみようかと思い、色んな名前で検索かけてたところ発見。

しかも見た目がかなりボロだったからか、タイトルがあんまり検索にヒットしそうにない感じだったから、あっさり1万8000円で落札。

 

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うっわ!すっげぇボロ!!(爆)

 

ただコレ、USヨシムラのマフラーで、サイレンサーがショートじゃなくてで、エキパイは黒で、本当に理想のマフラーに近いです。

本当に運が良かった。

 

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これは電動ヤスリでエキパイを磨いてる途中の写真ですけど、サビで腐食しすぎてブラマヨ吉田の肌みたいです。

どこまで腐食してるかわらかないので、取り敢えず地金が見えるか見えないかくらいまで削りました。

 

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行きつけのお店の身ぐるみ剥がされた車を塗装ブースにして塗装中。

 

 

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装着完了。 

 

店の人に手伝ってもらいつつ、なんとか装着完了しました。

本当はサイレンサー部分にも取り付け用のステーがあるんですが、元々がGSX750E用のものなので、ポン付けできず、いい感じのステーもなかったので取り敢えず無しで。

 

エキパイなんかは流石に同型機なだけあり、バッチリあいました。ただ、NOT USE ROADの通り、どうやらこれは競技用か何かのマフラーらしいです。

取り付けるとセンタースタンドが使用できなくなったため、センタースタンドはあえなく外すことに。

 

使用感ですが、最初にバイクに跨った感想はとにかく軽くなった。

 

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純正マフラーを外した時、変な体勢ではずしてたのもあって、あまりの重さに支えきれませんでした。

 

元々僕の3型は足回りがバンディット400のに変わっていたせいか、他の3型よりも異常に重たく、取り回しも悪かったです。

あとこれは年式的にも仕方ないのかな?と思っていたのですが、とにかく走らない。

 

5速までぶん回さないと100キロ巡行の流れに乗れないのです。エンジンも壊れるんじゃないかってくらいぶん回さないとダメで、バンディットくんに乗り慣れてたので、高速乗るのが億劫になる程でした。

 

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マフラー装着翌日の今朝、いつも練習で走る道を3往復しましたが、もう別のバイクなんじゃねーのかってくらい速く、乗りやすくなりました。

具体的には低速のトルクを犠牲に、最高速の伸びがかなり上がったって感じです。

 

普段は5速まで入れないと登るのがきつかった坂道が4速で流れに乗れる感じです。

そして5速じゃ足りないと感じていたのですが、ギアごとの走れる速度が上に伸びたので、4速もあれば十分走れるようになりました。

 

低速のトルクを犠牲にと書きましたが、もともとそれなりにトルクフルなエンジンだったので、街乗りに不便ということはなく、あくまで以前に比べるとって感じです。

 

わかってはいましたが、やはり軽さは最大のカスタムであり、センタースタンド必要派でしたが、今となってはこの走りのために外して良かったという感じです。

 

 

ここまで走るようになると、足回りが走りについていけてないのは明白ですので、今度は足回り関係を触っていこうと思います。

 

 

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いつになったらこのお家で眠る、オールペン待ちのシートカウルに触れるのだろうか・・・